2012年7月30日月曜日

「牧師のひとり言」NO10

初老牧師:友川栄

You are not alone!

キリスト教で「祈り」は呼吸のようなものです。イエス・キリストも常に神に祈りをささげていました。イエス・キリストが十字架に架けられる前の「ゲッセマネの祈り」は壮絶そのもの。イエス・キリストは十字架を回避できるようにと切に祈りましたが、最後は十字架刑を「神の御心」と受け入れ、全てを神に委ね十字架へと進む。命を捨てることで
お待たせしました・・・。「牧師のひとり言」を更新しました。

2012年7月29日日曜日

講壇の花・・・7/29

小さいひまわり
フェンネル
パイナップルミント
咲いているラベンダー
まだ赤いブラックべりー
アイビー

★パイナップルミントが甘くていい匂い
y,m

2012年7月28日土曜日

登米町の風景

  教会の近くのポンプ式井戸


裏道。
涼しげです
桜の頃もきれいです。

2012年7月27日金曜日

講壇の花・・・7/22(日)


庭のあじさい
来週(あさって)は何にしようかな。
何が咲いているかな。

ブラックベリーも生ってきたけど、
最後のヒマワリも残ってるかな。

日曜の朝、一番元気がいい物にしましょう。

y・m

2012年7月24日火曜日

2012年7月23日月曜日

ホーム 牧師のひとり言 NO9 を更新しました

更新 牧師のひとり言 NO9

初老牧師:友川栄

You are   OK!
               

多くの教会では、古くから伝えられている「使徒信条」を大切にしています。この信仰告白はキリスト教信仰を的確に捉えているといえましょう。この信仰告白の結びは「永遠の命を信ず。アーメン」です。「永遠の命に生きる」ではなく「永遠の命を信ず」に注目したい。「永遠の命」と聞くとき、どのようなイメージを抱くでしょうか。永遠に生き続けること?。

2012年7月22日日曜日

おしらせ

コメント書き込めるようにしました!



教会員の声、更新しました。7/21(土)

その⑩「春・・・復活」ご覧ください!
その①「ラベンダー」から、その⑨「とってつけた窓」までもよろしく!

2012年7月17日火曜日

牧師のひとり言 NO8


                                            初老牧師:友川 栄
STAND BY ME!

  どの教会にも十字架があります。礼拝堂の屋根に十字架を掲げている教会や礼拝堂の正面に十字架が刻み込まれている教会もあります。世々の教会は十字架に磔にされたイエス・キリストを救い主として信じている人々が集う共同体です。十字架にこそ「神の愛」が込められていることを信じている。十字架は犯罪人を裁く極刑です。もっとも残酷な処刑です。

2012年7月9日月曜日

牧師のひとり言 NO7

                                    初老牧師:友川栄

「I need you! I love you!」  

私たちには、誠実な人、嫉妬深い人、粘着質な人、淡白な人、天然な人、強情な人、怒りっぽい人など色々な人がいますよね。聖書にも様々な人物が登場します。そして人間の深層心理をよく捉えていますよ。それも神の視点から観ているために、人間的な評価を大胆に切り捨てる。神を「畏れ」ない

2012年7月2日月曜日

牧師のひとり言 NO6

                                                              初老牧師:友川 栄

「上(神)を向いて歩こう・・・」  

  イエスは弟子たちに「わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。」(ヨハネ14:18)と語っています。訣別説教でイエスが語った言葉。ユダヤ教から異端と宣告され、迫害が激しくなる時代です。そんな時でも、クリスチャンは神の御霊(聖霊)が共にいることを信じて生き続けていた。執拗な迫害に耐えきれず信仰を捨てる人々がいたらしい。これはどの時代でも起こりうる。ある方は日本のクリスチャンの平均寿命は僅か